日本特殊陶業初の社内ベンチャーを立案
代表取締役社長として事業を推進し、Exitまでけん引
立ち上げからExitまでの実践知を、独自メソッドとして体系化
顧客課題と提供価値が曖昧なまま進めることで、検証段階で足踏みが生じ、市場との乖離が埋まらなくなります。
立ち上げ自体が目的化し、数年後の自立や売却のシナリオが欠けているため、投資判断の基準が揺らぎます。
既存事業の評価軸を新規事業に当てはめることで、挑戦が正当に評価されず、組織的な停滞を招きます。
立派な戦略資料はあるが、現場で課題を突破する「実務家」がいない。事業化には、実行の空白を埋める知見が必要です。
立ち上げだけでなく、事業の自立や売却(Exit)を見据え、フェーズごとの達成基準を明確に設計します。
顧客課題、提供価値、勝てる構造。曖昧さを排除し、社内調整にも耐えうる強固なロジックを構築します。
机上の空論ではなく、現場の推進、投資判断基準の策定、AI活用など、事業を前に進める実務を共に担います。
社内ベンチャーのリアル、Exitから考える新規事業など、実体験に基づく言葉で、参加者の意識を「自分ごと」へと切り替えます。
講演で生まれた期待感を、具体的なスキルへと昇華させるための実践研修プログラムへとスムーズに繋げることが可能です。
担当者、事務局、経営層。それぞれの視点に欠けている「事業化の要諦」を整理し、現場で使える判断力と構想力を養います。
戦略策定からビジネスモデルの精緻化、社内評価基準の設計まで。立ち上げ経験を持つパートナーとして、実務の推進を支援します。
AIエージェントを活用し、製造業の属人化解消、新規事業の共同開発、実務に即したエージェント開発を支援します。
既存事業の枠組みに縛られない、挑戦者が正当に報われる評価制度・組織構造の構築を支援し、挑戦の継続性を担保します。
製造業向け設備シェアリングプラットフォームをゼロから構築。推進体制の構築・実行支援(PMO)を経て、同社初となる新規事業子会社のExit(事業売却)までを完遂しました。
「Niterraアクア・デシカント事業」をはじめとする新規事業プロジェクトにおいて、事業解像度の向上、勝ち筋の設計、投資判断基準の策定を支援しています。
「Niterra電力」のセールスコンサルティングを担当。製造業・大企業向けの大規模な提案活動、および事業成長に向けた営業戦略の構築に携わっています。
実体験に基づく新規事業構築の要諦について、以下の主要機関をはじめ多数の講演実績があります。
日本特殊陶業(Niterra)において、初の社内ベンチャー立案から、分社化、そして事業売却(Exit)までを一貫して経験しました。
大企業の組織の中で「新しいこと」を始める際に生じる特有の摩擦や葛藤、そしてそれをいかにして論理と熱量で突破し、出口(Exit)まで辿り着かせるか。
実体験から得た「生きた知見」を、貴社の事業を現実に前へ進めるための力に変え、誠実に伴走いたします。