事業をつくる経験が、
次のリーダーをつくる。
製造業の技術者・管理職を、自ら顧客に向き合い、周囲を巻き込み、事業を動かせる人材へ。 社内ベンチャー制度の設計者と、事業化・分社化を経験した実践者が伴走します。
組織には、挑戦が生まれる仕組みを。
チームには、実践を通じた成長を。
リーダーには、事業を前に進める伴走を。
ゆくひ合同会社 × 株式会社Nuevo Lab
顧客に向き合う
周囲を巻き込む
事業を動かす
新規事業の実践を通じて、次世代リーダーを育てます
よくある課題
次世代リーダー育成が、
研修だけで終わっていませんか。
知識を学ぶだけでは、正解のない状況で意思決定し、周囲を巻き込み、事業を動かせる人材は育ちません。 新規事業という実践の場を使い、学びを行動に変えることが必要です。
研修が行動に変わらない
研修の満足度は高くても、現場に戻ると従来の業務に埋もれ、実際の挑戦につながらない。
正解のないテーマを任せられない
既存業務では優秀でも、答えのない課題を自ら見つけ、判断し、前に進める人材が育っていない。
新規事業を動かす担い手がいない
制度やアイデア募集はあるものの、顧客に会い、社内を巻き込み、事業化まで進めるリーダーが不足している。
私たちの考え方
新規事業は、
次世代リーダーを育てる実践機会です。
顧客に会う。仮説を修正する。周囲を巻き込む。経営に提案する。正解のない状況で意思決定する。
新規事業には、これからのリーダーに必要な経験が凝縮されています。私たちは、架空のケースではなく、自社の実テーマに取り組む過程を人材育成の場に変えます。
事業だけをつくって人が育たない。人だけを育てて事業が動かない。その分断をなくし、事業と人を同時に育てます。
2人について
制度をつくった人と、
事業をつくった人。
新規事業の支援者は、たいていどちらか一方です。私たちは、社内ベンチャー制度を設計した側と、 その制度から実際に事業を立ち上げて売却まで持っていった側が、同じチームで伴走します。
制度・人材・組織
寺澤 のぞみ
株式会社Nuevo Lab 代表取締役 / 新規事業・人材組織開発コンサルタント
事業家を育てる社内ベンチャープログラムの実務リーダーとして、設計と伴走を担当。挑戦を続ける推進者と、自律的に動くチームを育てます。
事業・顧客・意思決定
長谷川 祐貴
ゆくひ合同会社 代表 / 新規事業実践家・中小企業診断士
製造業28年。そのプログラムから「Sharing FACTORY」を立ち上げ、経営・顧客開拓・分社化、そして売却までを自ら担いました。
制度と実践から生まれた事業
Sharing FACTORY
日本特殊陶業(現Niterra)初の社内ベンチャー。社内ベンチャー制度の設計から、事業の立ち上げ、顧客開拓、分社化・売却まで。私たちは、制度と事業の両側から新規事業の現実を経験しています。
立ち上げ → 事業化 → 分社化 → 売却
支援プログラム
課題に合わせて、
組織・チーム・リーダーを支援します。
まずは講演とワークショップを通じて、自社の新規事業と人材育成がどこで止まっているのかを明らかにします。 その結果をもとに、必要な支援を設計します。
最初のご依頼はこちらから
講演・課題発見ワークショップ
社内ベンチャーの制度設計と、事業化・分社化を経験した2人の実体験から学び、自社の新規事業が進まない理由と、育成すべき次世代リーダー像を明らかにします。
課題を診断
ワークショップで明らかになった課題に応じて、3つの支援へ
組織
社内起業家・次世代リーダー育成の仕組み構築
挑戦する人材が継続的に生まれ、育つ制度と環境を設計します。対象者の選抜、育成プログラム、評価方法、上司・経営層の関わり方まで支援します。
チーム
次世代事業リーダー育成プログラム
自社の実テーマを使い、顧客インタビュー、仮説検証、社内提案までを3〜6か月かけて実践します。知識を学ぶだけでなく、実際に行動し、事業と人を同時に育てます。
リーダー個人
新規事業リーダー個別メンタリング
すでに新規事業テーマを持つ責任者・プロジェクトリーダーに対して、顧客検証、社内合意、予算化、経営会議などの具体的な課題を整理し、次の行動と意思決定につなげます。
このような部門の皆さまへ
- 人事・人材開発部門
- 経営企画部門
- 新規事業部門
- 技術者・管理職の選抜育成を担当する部門
登壇実績
実践から得た知見を、
次の挑戦へ。
製造業・研究機関・大手企業にて、新規事業創出と事業化をテーマに登壇しています。
まずは、自社の課題を知ることから。
新規事業が進まない理由は、事業テーマ、組織の仕組み、人材の経験など、企業によって異なります。講演とワークショップを通じて、自社がどこで止まっているのかを一緒に整理します。
講演・ワークショップについて相談する